腎臓病食事~~~ためになる書籍

腎臓病の方の食事を作るのはとても大変です。腎臓病食品交換表などの書籍を参考にしながら作っていくのですが難しくて挫折してしまいがちです。こちらでは実際に腎臓病の食事を作ってきてこれは参考になったと感じた本を紹介しています

まず、必ず病院に置いてある腎臓病食事療法のバイブルです


腎臓病食品交換表 第9版 治療食の基準
ひとことで言うと「難しくてよくわかりませんわ~」です。

2016年の9月に改訂されたのですが【わかりにくさ】は相変わらずです。
そこで、実践的で非常にわかりやすく、毎日の食事作りのそばに置きたい1冊を紹介します


腎臓病の人のための早わかり食品成分表
知りたいことがすぐわかり、食事療法にすぐに役立つ (主婦の友ベストBOOKS)


アマゾンでこの本に関してとても良いレビューがあったので引用します

以前、ある病院で勧められた「腎臓病食品交換表」を購入し、説明も受けたもののさーーーーーーーーーっぱり理解できませんでした。
よって、タンパク制限失敗。これはわたしがアホなんだろうなと諦めていましたがそれでは埒があかない。。
目の前に迫った「問題」=「タンパク制限」をどうにかしなければならないのですから。

ほどなく別の病院に移り、そこの管理栄養士さん曰く「食品交換表を上手に使いこなしている患者さんにお会いしたことありません。わたしたちでも難しいものです。おすすめできません」病院や管理栄養士さんによっていろいろと考え方が違うようで。。

今回この本を手にし、とても理解しやすいので助かってます。管理栄養士さんも「これはいいですね」と仰ってました。

特に助かっているページは29ページからの「 目で見る、目安量でわかる食品の栄養成分値」

確かに多少計算もしなければならないですし、これから使おうとする食品の量も知らなければならないので、面倒と思う人もいらっしゃるかもしれません。しかし「食品交換表」に比べたらなんと簡単なことか!

この本のおかげで楽しく料理&食事をし、タンパク尿も確実に減っていい状態を保っています。
もう絶対手放せません。



無理のない健康習慣

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